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News 2/28 update!

2012総会・講演会 無事終了しました

― SZl講演会 ジョブズ氏の禅探る 知野弘文老師との交流から
SOTO禅インターナショナル(SZI、細川正善会長)は16日、東京グランドホテルで公開講演会「スティーブ・ジョブズと北アメリカの禅」を開催。アップル社の最高経営責任者であったジョブズ氏(昨年10月死去、1955〜2011)の仏教理解が紐解かれる一方で、疑問を呈する意見も寄せられた。会場には満員の150人超が来場した。
最初に前北アメリカ総監でオークランドに好人庵禅堂を開設して曹洞禅布教に努めている秋葉玄吾氏が講演。ジョブズ氏の師となる知野(乙川)弘文老師(1938〜2002)の生涯とジョブズ氏の関係、そしてアメリカの禅布教史を紐解いた。
アメリカでは鈴木俊隆・前角博雄・片桐大忍(いずれも故人)といった先駆者がいたが、知野老師もまた彼らと共に歩み、その足跡を継承。ロサンゼルスのハイク禅堂にいた当時、秋葉氏が開教師として現地に赴任した。
「5・7・5の俳句のことで、20人前後しか坐るスペースがないからハイク禅堂としたと聞いている」大学を中退しインドを放浪して帰国したジョブズ氏は、禅に興味を持ち、「永平寺に行こう」と考えたこともあったという。しかしそれを辞め、近くに目を移した。「1975年、ジョブズ氏19歳、知野老師37歳」のときに出会い、「ジョブズ氏は熱心に曹洞禅を学んだ」。
それ以後、「なるべく多くの時間を知野老師と一緒に過ごすようになった、とジョブズ氏は述べている」と両者の結びつきの強さを紹介。さらにジョブズ氏の結婚式を知野老師が執り行ったと明かした。
1976年、スティーブ・ウオズニアック氏とアップル社を設立。「ビジネス界を変えた男」として知られるようになった。
コンピューター事情に詳しい中川雅雄氏(浅草中屋代表取締役)は、ジョブズ氏がアップル社を辞めさせられる1985年頃までつきあいがあったと説明。「二人のスティーブと言われていたが、初期の段階ではウォズニアックの方が評価が高かった」と当時のパソコン世界を解説した。
ジョブズ氏が来日した際には、浅草を案内したこともあった。そうした経験から「みなさん禅の話をされるが、そんなに人間ができていたのかなあ、と素朴な疑問をもっている」と話すと、会場も笑いに包まれた。
ただ、ジョブズ氏が05年に行ったスタンフォード大学卒業式でのスピーチで、「死を見つめることで今の自分をとらえている」と発言したことに対し、田官隆児SZII副会長は、生死一如に通じた思想を内包していたと解説した。(仏教タイムス2012/2/23号)
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曹洞宗義援金

3月31日(木) 会計 太田賢孝、事務局長 亀野哲也が直接お届けいたしました。→詳細はコチラ,→「東日本大震災」海外からの支援(宗務庁,Official news)

2010年両大本山講演会 無事終了いたしました

  • 修行僧・聴講者によるアンケートおよび講演録につきましては8月会報にてお伝えいたします。
  • 7/18 7:15 福井新聞 越山若水はこちらから Media:Fukui Shinbun
  • 6/17 佛教タイムス記事でのreportは以下に。Media:The Bukkyo Times

6月9日(水)講演会@大本山總持寺のおしらせ

SOTO禅インターナショナル(SZI)では、6月9日・水曜日 曹洞宗大本山總持寺(そうじじ)を会場に、講演会を主催/開催します。
修行僧とともに学ぶ講演会です。
一般の飛び込み参加も歓迎いたします。皆様のお越しをお待ちしております。

■講演会@大本山總持寺

演題 「海外の禅:その現状とチャレンジ」
講師  ルメー大岳老師 (曹洞宗北アメリカ国際布教総監)
日時  6月9日(水)午後2時15分〜
会場  大本山總持寺 (JR京浜東北線鶴見駅下車10分) 三松閣 四階大講堂
主催 SOTO禅インターナショナル 
会費 無料 (日本語による講演です。どなたでも聴講可能です・飛び込み参加も歓迎します)

(講師プロフィール)
ルメー大岳 (Daigaku Rumme)
昭和25年11月アメリカ合衆国アイオワ州生まれ。
牧師であった父親の仕事の関係で11歳から17歳までを日本で過ごす。帰米後ルーテル大学に進学、卒業後、社会経験を経て再来日。
昭和53年、発心寺専門僧堂・原田雪溪老師について得度。翌昭和54年3月から平成6年3月まで約15年同専門僧堂に安居
平成15年、曹洞宗国際センター(ロサンゼルス市)国際布教師として渡米。
平成22年4月1日より北アメリカ国際布教総監部(ロサンゼルス市)総監として就任。

2010年 総会・講演会 無事終了いたしました

→佛教タイムス Media:The Bukkyo Times

会報42号発送しました

両大本山南米別院彿心寺開創及び南米布教総監部設立五十周年(11/13-15)、桑港寺創設75 周年・好人庵創設15 周年(10/23-25)、2010年総会のご案内などをお送りしています バックナンバーはココから

塔婆供養で植林支援 近況

2009年の植林支援金を委託しました!(11/4)

モンゴル植林地現地報告

GNC/Global Network for Co-Existanceとの協働プロジェクト「塔婆供養で植林支援」へ皆様からお寄せいただいた植林支援の苗木が植樹されているモンゴル(Selenge県Altanbulag郡Tujiin nars地区)へ出かけてまいりました。⇒速報はこちら ⇒植林報告書はこちら(PDF)

2009/9/5(土)第11回ゆめ観音アジアフェスティバルin大船観音 

SZIブースにて植林支援と祈願・供養のお申し込み窓口を設けています。宗派に関わらず、また、一般の方からの参加も可能です。経木塔婆による祈願お申し込みされますと、夜の萬灯供養と同時に、“一本につき一本の苗木が育ちます” !(11時から受付)→ 無事円成いたしました。多数のお申し込みをいただきありがとうございました!

SOTO禅インターナショナル主催 両大本山ワークショップ・講演会(6月2日)

無事終了いたしました。↓大本山總持寺『跳龍』7月号Reportを読む

“修行僧とともに学ぶ講演会です。一般の飛び込み参加も歓迎いたします。皆様のお越しをお待ちしております。” Soto Zen International事務局

  • 6月2日(火)於大本山總持寺  午後14時より 会費:無料
  • 演題 「宗教とは」 −真理は一つ、切り口の違いで争わぬ−
  • 講師 青山俊董老師(愛知専門尼僧堂堂長、正法寺、無量寺住職)
  • 会場 大本山總持寺 三松閣 四階大講堂(JR京浜東北線鶴見駅下車10分)

会報40号 新規購読ご希望の方はコチラへ御連絡を⇒Tel 045-843-8852 E-mail kameno@teishoin.net


Vol.40 CONTENTS

  • 巻頭 「会長就任挨拶」 SZI会長 細川正善  
  • 特集 2009年度総会総会報告  SZI事務局員 後閑美香   
  • 寄稿 映画『GATE』を観て 広島原爆被爆者 三宅信雄  
  • SZI15周年記念事業特別会計決算報告
  • 2008年度事業報告・決算報告
  • 2009年度事業計画・予算報告
  • 第33回 正力松太郎賞 本賞 受賞
  • 海外レポート
  • 書籍紹介
  • 国内レポート
    • ヽ倉キャンドルナイト報告
    • 映画『禅 ZEN』国際試写会及び国際坐禅会報告・FOODEX JAPAN2009報告
  • SZI express 英訳『正法眼蔵』完成/ 世界各地戦争災害殉難死者追悼法要(お盆供養)・映画『GATE上映会』のお知らせ
  • 会費納入単/動静報告/編集後記
  • SZI新役員紹介
  • SZI両大本山ワークショップのご案内/塔婆供養で植林支援

ゆめ観音実行委員会が「第33回正力松太郎賞」(3月19日)受賞式の様子(5月13日)

A Guide to the Soto Missions Abroad (5月13日)

Nanmeido,The Saipan International House of Prayer

Taishoji, Soto Mission の任期を終えた秋田新隆老師、現在サイパン島Sugar King Parkにある超宗派寺院・南溟寺を護持されています。⇒Local News Here Saipan Tribune 

スタッフ一覧を更新(3月6日)

新体制のもとスタートしております。

  • 仏教タイムス

会報39号 発送しました(12/24)

  • 巻頭 「世界にとっての禅」/大本山總持寺監院 横山敏明
  • SZI創立15周年シンポジウム 基調講演「禅信仰と社会的実践」(抄録・後編)/駒澤大学名誉教授 奈良康明 
  • 国内レポート‖10回 ゆめ観音アジアフェスティバル in 大船 ゆめ観音10周年によせて /倫勝寺住職 馬場義実 ■泳椶療稠未韮泳椶良通擇育つ 法政大学 地域研究センター 准教授/宮木いっぺい  
  • 国際布教支援金運用報告 〜受給者レポート  嶌舛譴仭気凌佑任△襦 / 龍雲寺徒弟 山本正乘"観音サンガ" in Poland / 妙義寺徒弟 永見宏樹 
  • 海外レポートWhen Zen Means Too Much/ Joshua Irizarry (in English) ▲魯錺 アイエア真珠山太平寺90周年に参加して / 長松院住職 篠田一法
  • SZI express 会費納入単・動静報告/2009年度 総会・講演会・映画上映会のご案内

第10回ゆめ観音アジアフェスティバルin大船 開催されました(9/6)

たくさんのご来場ご参拝をいただきありがとうございました!

協働団体「GNC」に植林支援金を寄託しました(10/7)

  • 塔婆供養で植林支援」中間報告  協働団体「GNC」に植林支援金を寄託しました。お寄せいただいた支援金が苗木2万5千本を超えています。10月7日にGNCの宮木代表に寄託させていただきました。この植林支援金により、平成21年5月、モンゴル国セレンゲ県トジンナルス他にアカマツの苗木2万5千本が植えられます。GNCさんのブログ記事はこちら

会報38号 発行しました(8/30)

  • 巻頭 ととのえられし おのれ―佛主主義― 大本山永平寺監院 大田大穣  
  • 特集(1)SZI創立15周年シンポジウム 基調講演「禅信仰と社会的実践」(抄録・前編) 駒澤大学名誉教授 奈良康明 
  • パネルディスカッション「世界の曹洞禅―禅の果たす役割」(抄録)
  • 海外レポート(1)海外の仏教についての雑感―韓国の仏教と西洋仏教― 東北福祉大学 准教授 斉藤仙邦 (2)前角老師による白梅会の系譜 白梅会会長 獅心ウィック (3)カリフォルニア大学バークレー校 日本研究センター50周年記念大会に参加して SZI事務局員 黒田博志 (4)大悲山普門寺・アイゼンブッフ禅センター「庭園開放デー」 ドイツ普門寺 中川正壽 (5)中国西安・興教寺 玄奘三蔵紀念院瓦対入座レポート SZI事務局員 さとうのり 
  • 特集(2) SZI創立15周年両大本山ワークショップ 「仏教東漸とハイブリッドジャパン―国際時代の日米仏教―」受講レポート SZI副会長 細川正善  アンケート全文掲載
  • 国内レポート(1)キャンドルナイト2008 in 大船観音寺/映画『GATE』 禁断の輪を閉じる祈りの旅(2)災害たすけあい托鉢レポート(3)『伝統の継承』 平成20年度聖護寺国際安居レポート SZI事務局員 大谷有為 (4)永平寺主催文化講演会(東京会場)開催
  • SZI express 会費納入単・15周年寄付納入単・塔婆で植林事業納入単
  • 動静報告・編集後記

SZIの会報は年3回発行されます。毎号編集部より担当・担当サブが編集作業の中心に当たり、原稿の収集、編集、校正の作業を進めています。⇒これまでのバックナンバー

寺院運営ガイド等 随時発送中(7/2)

SZI創立15周年シンポジウムの資料として配布いたしました『寺院運営ガイド』『海外寺院ガイドブック』等を、実費頒布しております。御寺院でのまとめてのご注文、団体・個人でのご希望の方は、こちらをご参照下さい⇒冊子・資料一覧

SZI発・「塔婆供養で植林支援」寺院専門誌に掲載中

SZI創立15周年記念シンポジウム 無事終了しました(6/19) 

ご来場の皆様、奈良先生、ダンカン先生、遠く離れた海外から来てくださった講師の先生方、そして、さまざまな面でご協力・ご提言いただいた方々、本当にありがとうございました。また、初めての同時通訳機設置によるシンポジウム、通訳の皆様のおかげで"ハイブリッド"に楽しめましたことに感謝します。抄録は両大本山ワークショップの模様とともに、8月発行の会報38号にて掲載されます。

パンフレットが新しくなりました!

  • デザイン・印刷 ・・・・ハナデザイン
  • 作成担当スタッフ・太田賢孝を中心に、デザインを数点提示していただいた上で段階的に形に仕上げていきました。SOTO禅インターナショナルってどういう団体で、どのような活動をしているの?という素朴な疑問にお応えいたします。
  • お問合せ先:SOTO禅インターナショナル事務局 〒233-0012横浜市港南区上永谷5−1−3 http://www.soto-zen.net/mail.html

『曹洞宗海外寺院ガイドブック』発行

  • CD-R/プレビュー版につづき、このたび冊子版が完成しました。SZI会員の皆様、海外寺院の皆様にお送りすることができましたこと、国内外からさまざまな場面でご協力いただきました方々へ心から感謝いたします。なおwebsite版では、引き続き住所変更への対応や写真の追加、修正が可能です。2008.4

SOTO禅インターナショナル(SZI)のサイト http://soto-zen.net は、SZIスタッフにより運営されています。詳しくはガイドラインを参照下さい。
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